AI(人工知能)ソリューション開発で有数の実績を誇る東京大学松尾・岩澤研究室発のAIスタートアップ・EQUES(エクエス、東京都文京区、岸尚希代表取締役)は8日、原子力産業向けAI事業を本格的に開始したと発表した。ロボットとAIを組み合わせたフィジカルAIを用いて原子力施設の点検と保守を自動化するほか、異常の早期検知などに取り組む。AIの判断根拠も可視化し、事業の信頼性と透明性を確保する。
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