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中地域で交流ループの運用開始/容量最大で140万キロワット増
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 中部電力パワーグリッド(PG)、北陸電力送配電、関西電力送配電は1日、50万V系統の「交流ループ」の対策工事が完了し、同日から運用を開始したと発表した。中部北陸間を直流で連系する南福光連系所(富山県南砺市)のBTB(バック・ツー・バック)設備を廃止し、常時交流連系へと移行。一定の条件で試算すると、エリア間の運用容量は最大140万キロワット程度増加する見込みだ。

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