NTTと東京大学は数十メートルから数キロメートルにわたる大規模な配管設備などのわずかな変形を遠隔で高精度に検出する技術を開発したと19日に発表した。洋上電力設備などの大型構造物やパイプライン、航空機などが対象。光ファイバー内を通る光経路のゆがみから形状を推定する。予防保全などに応用し防災対策の高度化に貢献する。
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