文字サイズ
フジクラ、日米で最大3千億円投資/AIインフラ強化へ
3/16(4面)

25年2月に稼働開始した佐倉事業所のSWR工場
 フジクラは13日、光ファイバーと光ケーブルの生産能力を増強すると発表した。同日の取締役会で決議した。日本と米国で最大3千億円を投資する。生成AI(人工知能)の普及に伴うデータセンター(DC)向け需要に対応するのが目的。現在進行中の投資と合わせて、生産能力を現状の最大3倍に高めることを目指す。同社は日米両政府が合意した戦略的投資に関連するAIインフラ整備で、光ファイバーを供給する企業に位置付けられている。

subscribe digital db

↑

close