東急と東北電力が出資する新電力の東急パワーサプライ(東京都世田谷区、村井健二社長)は12日、東京電力パワーグリッド(PG)が初めて実施した再生可能エネルギーの出力制御に連動し、家庭に置いた蓄電池に電力をためることで再エネ電力を有効活用する「上げDR(デマンドレスポンス)」を行ったと発表した。東急パワーの契約者に無償で配布し、遠隔制御する蓄電池「てるまるでんち」計131台を活用した。
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