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産官学で核融合研究/慶大、専門機関立ち上げ
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武田 秀太郎氏
 慶応大学は、核融合エネルギーの社会実装に向けて経済学・公共政策学・倫理学などの観点から捉えた産官学連携の研究に取り組んでいる。調査・分析の内容は政策や経済効果、規制・安全基準、立地条件、社会受容性など多岐にわたる。関西電力などの民間企業、業界団体であるフュージョンエネルギー産業協議会からの委託研究も実施している。

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