東芝エネルギーシステムズ(東芝ESS)は11日、複数の太陽光発電所を一元管理して運用・保守業務を包括支援するサービスを刷新する。発電量ベースでの稼働率を自動で計算する「稼働率管理機能」などの新機能を追加。「EneTogo(エネトーゴ)」の名称で提供する。発電所の運用・保守業務の負担軽減や売電収入の最大化に貢献する。今後は蓄電所や風力発電所向けにも同サービスを展開する予定だ。
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