きょう11日、東京電力福島第一原子力発電所事故から15年を迎えた。福島第一では2024年9月に燃料デブリ(溶融燃料)取り出しに着手し、廃炉作業の工程表「中長期ロードマップ」の最終段階となる第3期に突入した。現在は原子炉内の調査など、デブリの本格取り出しに向けた情報収集や検討が進む。本特集では福島第一廃炉の現在地を紹介する。
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