東邦ガスは6日、2050年のカーボンニュートラルに向けた道筋や具体的な施策を盛り込んだアクションプランを改定したと発表した。工程表では天然ガスや合成メタン(e―メタン)などの普及を通じて、二酸化炭素(CO2)排出量を40年度時点で20年度比500万トン削減すると明記。40年度の販売量に占める供給エネルギーの脱炭素化の割合はガスで40%、電気で50%を目指す。
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