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ペロブスカイト電池、積雪寒冷地のデータ蓄積/北海道電で実証進む
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ペロブスカイト太陽電池(手前)と壁に3枚のパネルを設置した実証住宅(後方)
 北海道電力は、積雪寒冷地におけるペロブスカイト太陽電池の挙動を検証する実証を進めている。2025年10月から実証用の住宅の壁に貼り付けてデータを収集しており、マイナス22度でも通常通り発電することなどを確認した。北海道では屋根の太陽光パネルに雪が積もり、発電できなくなるといった課題があった。ペロブスカイト太陽電池が北海道でも問題なく利用できるようになれば、太陽光設置の選択肢が広がる。

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