東京電力ホールディングス(HD)は16日、柏崎刈羽原子力発電所6号機(ABWR、135万6千キロワット)の発電機を起動し、同日午前2時55分に電力系統に並列したと発表した。同発電所における発電、送電は約14年ぶり。発電機の健全性確認後、原子炉を止めて設備を総確認する「中間停止」を経て、3月18日の営業運転開始を予定する。
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