沖縄電力と沖縄県渡名喜村は16日、電力スマートメーターの通信ネットワークを活用した水道自動検針サービスの実証試験を、同日から渡名喜村内で始めたと発表した。実証では、水道メーターに無線端末を設置。電力スマートメーターの通信ネットワークを介して、電気と水道の検針データを自動収集する。実証期間は5月末まで。水道メーター特有の設置環境下で通信の安定性などを検証する。 電力スマートメーターの通信ネットワークを活用した水道自動検針の実証試験は、沖縄県内で初の取り組みとなる。
denkishimbun.biz