パワーエックス(岡山県玉野市、伊藤正裕社長)は13日、インターネットイニシアティブ(IIJ)と共同でコンテナ型データセンター(DC)事業に乗り出すと発表した。北海道や九州といった再生可能エネルギー電源が普及する地域にコンテナ型DCを置き、東京、関西といった需要地とDCを光ファイバーで結ぶ。電源と需要地の距離が遠く、両地点を結ぶ系統の整備に時間と費用がかかる課題を解決する。電力と通信インフラを一体で整備する「ワット・ビット連携」に貢献する。
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