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系統用蓄電池の運用受託、実績5万キロワット突破/デジタルグリッド
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 デジタルグリッド(東京都港区、豊田祐介社長)は3日、系統用蓄電池の制御・運用を他社から受託した容量が1月時点で5万キロワットを突破し、約5万8千キロワットに達したと発表した。自社保有や出資分の容量は約2千キロワットになった。2028年7月までに合計で約38万3千キロワットに拡大することを目指し、100億円規模を投資する計画だ。

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