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京大発のテラインサイト、水資源データ基盤を開発
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統合水資源管理データプラットフォーム
 京都大学発スタートアップ企業のテラインサイト(京都市、今井義仁代表)は水資源に関する情報を可視化し、エネルギーやインフラ分野などで役立つシステムを開発した。水循環を解析するシミュレーション技術と、その技術を基盤とした世界250年分の水資源ビッグデータにアクセス可能な「統合水資源管理データプラットフォーム」を構築。エネルギー分野では東北電力と共に地域課題解決に向けて、同プラットフォームを生かす取り組みが始まった。

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