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関西送配電、新DX戦略策定/データ活用基盤構築へ
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 関西電力送配電はスマートメーターなどで収集する電力使用量や設備情報といった社内データと、気象や電力市場情報などの社外データを一元的に集約する基盤を6月までに構築する。基盤上で生成AI(人工知能)を活用したデータ分析や機械学習を行い、需給予測や業務コストの削減につなげる。データサイエンティストなどの高度専門人材も従来の約8倍の30人に増やす。全社員を対象にDX(デジタルトランスフォーメーション)スキルのテストも始める。

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