仏トタルエナジーズは現地時間29日、アフリカ・モザンビークLNGプロジェクトの開発事業を全面的に再開すると発表した。年間1300万トンの生産プロジェクトとして2019年に最終投資決定したが、治安悪化などを受けて21年に不可抗力宣言が発動。だが、昨秋に宣言が解除されたことを受けてトタルのプイヤネ会長兼CEOとモザンビークのチャポ大統領が全面再開を表明した。
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