フロア中央に設けた社員間の交流を促す内部階段 きんでんは27日、東京都江東区豊洲の「きんでん豊洲ビル」で、オープニングセレモニーを開いた。市場規模が大きい首都圏でシェア拡大を目指し、電気設備や空調・衛生、情報通信、内装設備など一般工事の中核拠点となる。ビルには様々な現場の施工を「見て触って体験できる」実践的な人材教育を行う施設などを整備。2月2日の営業開始を予定する。
2025年9月に完成した豊洲ビルは地下1階、地上17階で延べ床面積4万6418平方メートル。東京本社、東京支社、グループ会社が入居し、首都圏の事業拠点として機能する。