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東北電力宮城など、人財育成の方策議論/若手、管理職の一体感醸成へ
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若手社員は、会社、部門の垣根を越えグループに分かれて活発にディスカッションした
 東北電力宮城支店(渡辺隆夫執行役員・支店長)と東北電力ネットワーク宮城支社(赤田卓也支社長)は、両社の若手社員と管理職の双方の視点から「人財育成」のあり方を探る取り組みを展開している。東北電力グループが目指す目標の達成に向けた“原動力”となる社員のコミュニケーションを重視。討論や意見交換を行い、各職場の活性化を図る。人を上手に育てることで新たな時代に対応した“現場力”の底上げを狙う。

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