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仙台「どんと祭」無病息災を祈願/ユアテック「裸参り」記者も参加
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寒さに耐えながら裸参りの隊列が町を練り歩いた
 宮城県内各地の神社で古くから続く伝統行事「どんと祭」が仙台市で14日に行われた。一年の無病息災や家内安全を祈願する大崎八幡宮の行事で、その目玉と言えるのが御神火(ごしんか)を目指して参拝する「裸参り」だ。ユアテックでも恒例行事となっており、今回は節目となる50回目の参加。隊列を先導する「先達」を筆頭に、女性は白装束、男性は白いさらし姿で練り歩く「裸参り」、引率スタッフの計75人と共に記者も加えてもらい、人生初の裸参りを体験した。

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