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四国新幹線実現へ一丸/四経連など、高松で新年交流会
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四国新幹線計画の進展など、26年の意気込みを語る長井会長
 四国4県の企業や官公庁のトップらが集う「2026年四国新年交流会」が高松市内のホテルで13日に開催された。主催は四国経済連合会(会長=長井啓介・四国電力会長)と四国生産性本部(会長=宮本喜弘・四国電力社長)。主催者を代表してあいさつした長井会長は高市政権の経済政策などに触れ「今年は国の動きと連動しつつ、四国経済の持続的な成長と発展に向けた計画づくりを経済界、大学、自治体などが一体となって進めていきたい」との考えを示した。

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