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廃炉の歩み、自信持って/日立・徳永社長、福島第一・第二で訓話
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訓話する徳永社長(中央)。右は稲田執行役常務、左は日立GEベルノバの久持社長
 日立製作所の徳永俊昭社長は東京電力福島第一、第二原子力発電所を訪ね、現地の日立グループ従業員や協力企業の作業員に訓話を行った。徳永社長は「いま皆さんが取り組んでいる仕事は50年後や100年後の未来を創る意義深い仕事だ」と強調。そのような仕事の意義を心にとどめた上で「自信を持って日々の業務に取り組んでほしい」と激励した。

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