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カラス対策に天敵・タカが活躍/中部電PG三重支社南勢変電所
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タカに飛ぶ方向を指示する上野さん
 巣作りやふんで変電所設備の故障や停電を引き起こしかねないカラスは送配電事業の厄介者。それらを追い払うため、天敵であるタカを用いるという中部電力パワーグリッド(PG)三重支社(加藤隆之執行役員·支社長)の取り組みが着実に効果を上げている。広域に電力を供給する南勢変電所(三重県松阪市)で行っており、報道公開した昨年11月13日にはカラスを模した疑似餌を使用。この疑似餌をタカが襲うと周辺にいたカラスが驚いて一斉に逃げ出した。

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