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境港バイオマスで地域共生/東京エネシス子会社、特産の伯州綿栽培
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境港の特産品である伯州綿の栽培に取り組む
 東京エネシス完全子会社の境港エネルギーパワー(鳥取県境港市、佐藤浩延社長)は境港バイオマス発電所(境港市)の運営・管理を担う中で、地域共生に向けた取り組みに注力している。発電所の稼働開始から3年が経過し、地域に根ざした活動が着実に進展。地元産の木質チップなどを燃料に用いる脱炭素化社会の推進に加え、特産品の栽培や学生の見学会といった活動を通じて地域社会への貢献を果たしている。

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