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[福島の魅力、都内でPR]東京エネシス/復興へ“福幸”バザー
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◆若手社員が企画・運営

 東京エネシスは「福島“福幸”障害者支援バザー」を本社(東京都中央区)で9日に開催した。2015年から実施している恒例の催しで、若手社員が企画と運営を担当。今回から復興の当て字として“福幸”とネーミングを改め、未来志向の意義を強調している。福島の名産品や障害者支援の商品などを販売する中、眞島俊昭社長も法被をまといながら人気商品のパンをPRして会場を沸かせた。
 労働組合と共催したバザーは福島の名産品を取りそろえたほか、障害者支援に取り組む「までいマーケット」(東京都江戸川…

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