四国で唯一の原子力発電所として、電力安定供給の要となっている四国電力伊方発電所。3号機が順調に運転を重ねるとともに、1、2号機の廃止措置も着実に進捗している。また、今後も安全・安定運転を継続していくため、使用済み燃料乾式貯蔵施設の建設や、技術継承・人材育成、地域との信頼関係構築に向けた取り組みなどを積極的に進めている。6月に就任した古泉好基所長のインタビューと合わせ、伊方発電所に関連する最近のトピックスを紹介する。
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