中部電力は、脱炭素分野を中心に海外事業を積極的に展開している。中期経営見通しでは、グローバル事業において2022~25年度に累計1500億円の戦略的投資を掲げ、24年度までに累計900億円程度と順調に進捗している。オランダで再生可能エネルギー、小売り事業を展開するEnecoのように収益が確保できる案件も出てきた。森下由季子執行役員・グローバル事業本部部長へのインタビューに加え、投資案件とコンサルティング案件から最新の取り組みを紹介する。
denkishimbun.biz