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米中間選挙で民主圧勝、インフラ許認可改革の成立焦点に/エネ投資加速か
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民主大勝、共和大敗
 米連邦議会中間選挙は民主党が上下両院で過半数を獲得し、勝利を収めることが確実となった。エネルギー・環境分野ではインフラ事業の許認可リスクを減らすための超党派提出法案について、民主、共和党が足並みをそろえて成立させられるかが足元の焦点となる。2027年以降の議会では再生可能エネルギーを巡る減税措置の延長などが、28年の大統領選に向けてはLNG輸出の新規認可やデータセンター(DC)規制が論点となる可能性がある。

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