講演する新沼常務 札幌市に金融企業を誘致するためのセミナーが都内で開催され、北海道電力の新沼彰人取締役・常務執行役員が基調講演を行った。新沼常務は洋上風力発電を推進する取り組みについて語ったほか、苫小牧・厚真地域のGX(グリーントランスフォーメーション)拠点構築に関する動向を紹介した。約180人が参加した。
セミナーは10月13日に、札幌市が「ビジネスのまち・札幌の新展開」と題して開いた。同市が国家戦略特区と金融・資産運用特区に指定されていることを踏まえ、道外金融系企業の関心を高める目的で実施した。