文字サイズ
大
中
小
試験日をずらして電力抑制/東電HDと早大、効果を確認
10/28(1面)

 東京電力ホールディングス(HD)と早稲田大学は27日、大学の定期試験の日程をずらして夏の電力需要を抑える実証に取り組んだと発表した。7月に1科目の試験日程を1週間延期し、最大需要電力を10キロワット減らす効果を確認した。東電HDによると、大学の試験日程をずらして電力需要にどう影響するかを検証する取り組みは日本初という。

subscribe digital db

↑

close