文字サイズ
大
中
小
三菱電機/機器のセキュリティー強化、現場大の監視と両立
10/23(4面)

 三菱電機は22日、産業機器上でOT(制御・運用技術)セキュリティーを実現する新ソリューションを開発したと発表した。今年1月に完全子会社化した米ノゾミ・ネットワークスの技術を活用。機器単体のセキュリティーを強化し、工場など現場全体の監視も両立する。2027年度中に提供を始める予定だ。製造現場のデジタル化が進む中、サイバー攻撃による生産停止などのリスク低減を目指す。
 新ソリューションはノゾミのセキュリティーセンサー「ノゾミ・アーク」の機能を拡張して提供する。

subscribe digital db

↑

close