花輪を奉献する(左手前から)スナイプ臨時代理大使と貫会長(15日、京都府八幡市) 発明王エジソンの偉業をたたえる碑前祭が15日、京都府八幡市の石清水八幡宮で開かれた。今年はエジソンの没後95年に当たり、5年に一度の大祭と米国の独立250周年が重なった。式典には、主催するエジソン彰徳会の貫正義理事長(日本電気協会会長)や白銀隆之副理事長(関西電力送配電社長)のほか、アーロン・スナイプ駐日米国臨時代理大使など約30人が出席した。
式典に先立ち、スナイプ代理大使が貫理事長に、エジソンの没後95年と米国独立250周年を記念する品を贈呈した。