四国の未来創生に向けて若山政務官(中央)に要望書を手渡す長井会長(右から2人目) 四国経済連合会(会長=長井啓介・四国電力会長)などで構成する「明日の地域づくりを考える四国会議」は魅力と活力あふれる四国の未来創生に向けた要望活動を経済産業省で1日に行った。長井会長らが若山慎司政務官に対し、四国のインフラ整備促進や将来に向けた経済・産業活動の活性化の推進を求めた。
要望後に取材に応じた長井会長は「現状維持だけでなく四国の将来に向けた要望ができた。四国に対する様々な思いを伝えられた」とし、「高市内閣になって未来投資という視点での取り組みが期待できる」と述べた。