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関電アメニックス、ホテル「エルシエント京都」新装オープン
10/2(5面)

エントランスに飾られた巨大壁画。山上さんは「多くの人に見てほしい」と話す
 関電不動産グループの関電アメニックス(大阪市、池田愛子社長)が所有・運営するJR京都駅八条東口から徒歩2分のホテル「エルシエント京都八条口」が改装を終え、1日にリニューアルオープンした。どこにでもあるビジネスホテルから脱皮して、アートや食を楽しめる上質な空間に生まれ変わった。京都の地図をモチーフにした巨大なポップアートをエントランスに取り入れたほか、レストランや売店で地場のワインも提供。京都らしさを感じながら滞在そのものを楽しめるホテルに仕上げた。

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