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東北NW、樹木伐採管理を高度化/「属人化」解消、新システム本格運用
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配電設備への樹木の接触は電気事故につながる恐れがあり、適切な伐採管理が必要だ
 東北電力ネットワークは2026年度から配電部門の伐採管理を高度化する新システムの本格運用を始めた。樹木の位置、種別、太さ、所有者、所有者との交渉履歴といった必要情報を一元的に管理するシステムで、業務の大幅な効率化や“属人化”の解消につながると期待される。樹木の生育予測を踏まえたタイムリーで効果的な伐採計画の立案、限られた予算・施工力の適正な配分、伐採工事の平準化に役立つ。

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