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安定供給の現場から・九州電力松浦発電所/多様な海外炭に対応
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軸受け冷却水ポンプを点検する中島さん
 資源量が豊富で、かつ調達先を分散できる石炭火力。中東情勢の悪化で顕在化した地政学リスクにも強く、改めてその存在が注目されている。九州エリアは今夏、高気温で使用電力が2016年度以降の最大記録を更新したが、石炭火力の九州電力松浦発電所(総出力170万キロワット)は安定した稼働で電力供給を支えている。所員や協力会社は日々の巡視や点検を積み重ね、発電所の安全・安定運転を実現している。

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