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熊本地震、命つなぐ電気を一刻も早く/九州電力・九州送配電の奮闘
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高圧発電機車によるスポット送電の様子(7月30日、八代市)
 熊本県で最大震度7を観測した「令和8年熊本地震」の発生からきょう18日で3週間になる。県南部の氷川町や八代市では家屋の全壊や道路の隆起などの被害が数多く見られ、地震の悲惨さを物語っている。県内では最大4万8530戸(7月28日午後5時9分)が停電し、九州電力と九州電力送配電は一体で電力の早期復旧に臨んだ。

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