JERAと大手電力8社の2026年度第1四半期(4~6月)燃料消費量は、LNGと重油が過去10年で最少となった。LNGは4年連続の減少。600万トンを割り込み、10年前の水準からほぼ半減した。石炭は4年ぶりに増加し、消費量が1千万トンを超えた。 LNG消費量の9社合計は前年同期比12.2%減の591万4千トンだった。JERAは東京電力柏崎刈羽原子力発電所6号機(ABWR、135万6千キロワット)の再稼働により消費量が減少。エリア需要減も要因となった。
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