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経産省・エネ庁幹部人事/重要政策前進の布陣
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 経済産業省は7日発令の資源エネルギー庁幹部人事で、政策の継続性を重視する体制を敷いた。村瀬佳史長官は異例の4年目に突入した。龍崎孝嗣次長が交代し、後任に電力・ガス事業部長を3年間務めた久米孝氏を昇格させる。原子力の建て替えや最終処分、安定供給を重視した電力システム改革など、重要政策を前進させる布陣を整えた。

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