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台湾・大同、モールド変圧器を日本で販売/新省エネ基準に対応
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 台湾の総合電機メーカーである大同は省エネルギー型のモールド変圧器を日本市場で販売開始した。2026年度を移行目標年度とする新たな省エネ基準に対応。トップランナー制度が適用される前に作られた変圧器に比べてエネルギー消費効率を54%改善し、二酸化炭素(CO2)の排出量は年間6トン抑えられる。難燃性なのでオフィスビルや病院などへの設置に向く。台湾で一貫生産し、他社よりも短い約4カ月の納入を目指すという。

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