日立エナジーが都市型エアモビリティーの本格展開を支える 日立エナジーは22日、都市型エアモビリティー(UAM)の本格普及に向けて電力インフラを整備するため電動垂直離着陸機(eVTOL)を開発するブラジルのイブ・エアー・モビリティー社と協業すると発表した。両社は覚書を締結し、離着陸場に必要な送配電設備や急速充電システムの構築に向けた具体的な検討を進める。
UAMを商用化するためには高出力充電に対応し、確実に電力系統に接続できる離着陸場を整備する必要がある。そのためにも両社の知見を組み合わせ、UAMの運航拡大に対応できる体制を構築したい考えだ。