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東ガスNW、設備維持管理を高度化/業務量3割減目指す
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自走式ロボットによるガスホルダーの外観検査デモの様子
 東京ガスネットワーク(NW)は、設備維持管理業務の高度化に力を入れている。DX(デジタルトランスフォーメーション)やAI(人工知能)を含む高度技術を積極的に活用し、2030年度までにガス事業にかけている業務量の3割程度を減らす構え。9日に開いた説明会で、同社の今井朋男取締役・常務執行役員は「保安と安定供給を大前提に、新しい技術を我々自身でどんどん入れる体制をつくっていきたい」と意気込みを語った。

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