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日本郵船、クルーズ船に水素活用/27年5月就航、脱炭素へ取り組み加速
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27年に就航予定の新船「AMANE(海音)」の外観イメージ
 日本郵船は6日、同社グループで初めて水素燃料電池システムを搭載した新クルーズ船「AMANE(海音)」が、2027年5月頃に就航すると発表した。同社グループが東京・品川の天王洲アイルを拠点に、1990年から運営しているレストラン船「レディ クリスタル」の後継船として建造する。船舶分野における水素利活用の社会実装と、海運業界の脱炭素化推進を図る。

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