文字サイズ
清水建設、地震影響の3次元解析モデル開発/BIMから高速生成
7/1(13面)

 清水建設は30日、建物のBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)データから高精度な3次元FEM(有限要素法)解析モデルを自動生成するシステムを開発したと発表した。開発した「BIM―FEM連携システム」は、BIMデータに含まれる部材形状や材質、配筋情報を自動分析。地震による建物の損傷を精緻に予測できる建物全体の構造シミュレーションモデルを自動生成する。同システム導入で、従来1カ月以上要する解析モデルの作成時間を、3日ほどに大幅に短縮できる。

subscribe digital db

↑

close