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北海道電力、上ノ国町でSDGs出前授業/洋上風力産業への関心高めて
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SDGs出前授業で児童が発表している様子
 北海道電力は北海道上ノ国町立上ノ国小学校で、SDGs(持続可能な開発目標)への理解を深めてもらうための出前授業を開催した。洋上風力産業に関する人材育成が目的で、北海道電力が道南地域で進めている取り組みの一環となる。上ノ国町にある小中高校それぞれを対象に3種類の教育プログラムを展開する予定。今回が第1弾の取り組みとなった。授業は北海道電力の再生可能エネルギー開発推進部と道南統括支社が連携して取り組んだ。

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