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仏、再エネ開発計画鈍化/35年へエネ指針改定、設備投資適正化も
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 フランス政府が2月に策定した今後10年間のエネルギー政策の指針「第3次エネルギー多年度計画(PPE3)」は、再生可能エネルギーの開発ペースを草案(2024年11月公表)に比べ下方修正した点が注目を集めた。電力需要見通しの減少傾向を踏まえたもので、政府は電力システム全体への投資適正化を進めると同時に、電化の促進によって需要の押し上げも図る。

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