昇降柱の訓練に取り組む新入社員 関電工は人材育成センター(茨城県牛久市)で、配電部門の新入社員向けの訓練を行っている。今年度は技能職の新入社員のほかに、資材担当などになる社員も初めて加わった。参加者は指差し呼称をしながら正確に作業を進めていた。
訓練には2026年度の新入社員に加え、キャリア採用者やグループ会社の社員合わせて97人が参加している。架空配電部門で営業所の資材担当などを今後担当する社員10人も加わった。同期のつながりを持ってもらうほか、作業内容や材料、工具について知ってもらうことが狙いだ。