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戦艦「陸奥」再利用の研究装置、「大和ミュージアム」に寄贈/電中研
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大和ミュージアム内に置かれた戦艦「陸奥」由来の放射線遮蔽材。電中研が寄贈した
 23日にリニューアルオープンする海事歴史科学館「大和ミュージアム」(広島県呉市)に、電力中央研究所で使用していた装置が展示される。日本海軍の象徴とされた戦艦「陸奥」の艦体の一部を使った放射線測定装置で、電中研狛江地区(東京都狛江市)で半世紀近くにわたり活躍したものだ。電中研が新たな装置を導入したため役割を終え、大和ミュージアムに寄贈。同館3階の「科学技術展示室」で展示されている。

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