岐阜大学や東京ガスなど5者は21日、アンモニアや水素を活用するエネルギーシステムの実証拠点を同大キャンパス(岐阜市)内に開設したと発表した。液化アンモニアを改質して水素を取り出す設備や、二酸化炭素(CO2)を出さない工業炉やボイラー、発電機を実証する。2028年度以降に設備を社会実装するため、26年度からホテルや工場、建設現場などを想定した実証実験に乗り出す。 実証拠点は岐阜大や東ガス、レゾナック、三菱化工機、三浦工業が開設した。
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