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東京・内幸町の開発プロジェクト、名称は「日比谷クロスパーク」に
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「HIBIYA CROSSPARK」完成イメージ(2026年4月14日時点)
 東京都千代田区で進められている内幸町一丁目街区開発プロジェクトの名称が14日、「HIBIYA CROSSPARK(日比谷クロスパーク)」に決まった。開発を推進する事業者であるNTTや三井不動産、東京電力ホールディングス(HD)などが発表した。ロゴマーク=写真=と街区のコンセプト「風が生まれる場所になろう。」も策定。同時に日比谷クロスパークのウェブサイトとコンセプトムービーも公開した。開発推進事業者は「日比谷公園と一体となった広がりの中で、行きかう人々が思わず足を運びたくなる心地良さと上質さを兼ね備えた街を開発したい」とコメントしている。

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